動物は日本画の題材として古来より描かれ、広く人々に愛されてきました。本展では、郷さくら美術館(東京都目黒区)の所蔵品から、現代の日本画家22名がそれぞれの視点で描いた動物画43点を6つのエリアで構成しご紹介します。繊細な毛並み、豊かな表情、愛くるしい仕草など、作家たちのすぐれた観察眼と丹念な描写によって、動物たちの体温や息づかいまでも伝わってくることでしょう。日本画特有の美意識と現代的な感性で表現された魅力あふれる動物たちの姿をぜひご覧ください。
休館日 9/30(月)、10/7(月)、21(月) |
観覧料 一般800円(700円)
高校生以下、各種障がい者手帳をお持ちの方(介助者一名を含む)無料
( )内は20名以上の団体、65歳以上の方の割引料金 |
主催 砺波市美術館、富山新聞社・北國新聞社 |
共催 富山テレビ放送 |
後援等 砺波市教育委員会、となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会、
協力:郷さくら美術館 企画協力:株式会社アルテ舎 |