「燭台の灯火」を意味するアイヌ語をグループ名とするインストロメンタルバンド、アペラッチャコのライブを、3月13日、砺波工業株式会社コミュニティスペースで開催します。
メンバーは、ニューヨークで11年間、ジャズ、フォルクローレ、ロシア民謡、カントリーなどのグループに参加し、現在も国内外で活動する谷中秀治、エレクトリックからアコースティックまでさまざまな音楽スタイルをミックスさせた独自のスタイルを持つSASUKE、元ベンチャーズ・リードギタリストのノーキー・エドワーズや渚ゆうこらと共演したロケットまきの、ジャンべをアローナ・ニジャエ・ローズから学んだヤマダベンの4人。
個性豊かなキャラクターが織りなすバリエーション豊かな世界観を音で表現し、富山を中心に関西、関東、沖縄、ニューヨークなどでライブ活動を続けています。9年ぶりとなった4thアルバムでは、ヴォーカルにCHIKOが参加、アフリカンテイストがミックスされた極上なサウンドを披露しました。
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