子どもから大人に長く愛されている絵本『じごくのそうべえ』シリーズの作者・たじまゆきひこは、大阪府堺市で1940年に生まれ、敗戦後は父の故郷・高知県の山村で幼少期を過ごしました。京都市立美術大学(現在の京都市立芸術大学)染織図案専攻に進学、アーティストへの第一歩を踏み出します。荒々しく豊かな四国の自然の中での生活は、後の作品に大きな影響を与え、自然への畏敬や土俗的な信仰を表現することに繋がりました。伝統的な技法である「型絵染」を用いながら、新しい可能性に挑戦し続け、自己表現を貫いたたじまゆきひこのダイナミックな染色作品や絵本原画の世界を紹介します。
休館日 4/13(月)、20(月)、21(火)、5/6(水・振休)、7(木)、18(月)、25(月) |
観覧料 一般1,000円(900円)
高校生以下、障がい者(介助者1名を含む)無料
( )内は20名以上の団体、65歳以上の割引料金 |
主催 砺波市、公益財団法人砺波市花と緑と文化の財団・砺波市美術館、一般社団法人砺波市観光協会 |
共催 |
後援等 となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ、となみ芸術文化友の会 |